カンスペシャル
今年一番の冷え込みをした、この日。ホリネコの元ボスであるカンも盟友・マイケル、息子ウシを追うように虹の橋を渡りました。
公園にいるときのカンはいつでも公園のど真ん中に居座り、自分の縄張りを見張っていたね。そんなカンだから、体調を崩して、入院生活か、命を縮めることになってしまうかもしれないけど公園生活にするか、私たちボランティアも随分悩んだよ。結局息を引き取るときに、誰にもわからないのが嫌で入院生活をしてもらうことにしたのは人間のエゴだったのかな。
でも、きっと違う。私たちはいつでも我々のこと覚えていて、お見舞いに行くとうれしそうにしてくれて。最後に会ったときも、気丈に振舞って。あの時はまさか1週間もしないで逝ってしまうとは思わなかったけれど、思えば私たちを待っていてくれたのかな。
カンの娘や孫たちと面会させることは結局かなわなかったけれど、カンの代わりに私たちが精一杯面倒見ていくから安心して。私たちは、カンがいたからこそ結束したチーム。いつまでもカンは私たちの結束の証。
そんなカンの写真です。
カンの写真(※斜めってたりシロート丸出しですが・・・)
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Posted on 17th 12月 2009
Under: 中央区, 未分類, 東京都 | No Comments »